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再生医療推進法案を了承/通常国会提出で自民

2013/01/22 12:03

 自民党は22日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などを使う再生医療を世界に先駆けて利用するための「再生医療推進法案」を自民、公明、民主3党の議員立法として次期通常国会に提出する方針を了承した。

 3党は当初、昨年秋の臨時国会への法案提出を目指したが、衆院解散・総選挙で断念していた。

 法案は再生医療の研究開発から実用化までを総合的に推進するのが目的。国の役割として、最先端研究への助成や研究環境の整備、必要な薬剤や医療機器を早期に承認できる体制の整備などを挙げている。

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