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異常タンパク質を形成/疾患予防や治療に、大阪大

2013/01/21 05:45

 電子顕微鏡で見たアミロイド線維
 電子顕微鏡で見たアミロイド線維

 アルツハイマー病やパーキンソン病など、治療が困難とされる20種類以上の疾患に関与しているとされるタンパク質の異常な集まり「アミロイド線維」を、超音波を使って作ることに大阪大と福井大のチームが成功した。

 不明だったアミロイド線維の形成過程も明らかにしており、成果は米科学アカデミー紀要に掲載された。血液に超音波を当て、形成される線維の量を測定できれば各疾患にどれぐらいかかりやすいのかを把握できる可能性がある、としている。

 アミロイド線維は幅10ナノメートル(ナノは10億分の1)、長さ数マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の針状のタンパク質の固まり。

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