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卵子提供、必要な法整備を要請/産科婦人科学会

2013/01/18 19:47

 日本産科婦人科学会(小西郁生理事長)は18日、早発閉経などで卵子がない患者向けの「卵子バンク」を目指す民間団体「卵子提供登録支援団体」(OD―NET、事務局・神戸市)が活動を始めたことを受け、適正な実施に必要な法整備を国に求めていくとする意見を公表した。

 学会として団体の事業の評価は避けたが、記者会見した小西理事長は「今(実施を)すべきでないというべきかどうか、何とも言えない」と発言し、容認とも取れる見解を示した。

 OD―NETによると、卵子提供の登録を電子メールやファクスで申し出たボランティアは18日までに100人を超えた。

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