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山中教授、国の支援に謝意/「10年かかる仕事残る」

2013/01/18 17:45

 山中伸弥京都大教授(右)と会談する茂木経産相=18日午後、経産省
 山中伸弥京都大教授(右)と会談する茂木経産相=18日午後、経産省

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)でノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大教授は18日、経済産業省で茂木敏充経産相と会談し「(国に)長期の支援を決めていただいた。さらに研究に専念したい。最低でも10年かかる仕事が残っている」と抱負を語った。

 茂木経産相は、山中氏がマラソンを走って寄付を募ったことを引き合いに「マラソンは自分の健康管理だけのために走っていただき、研究費用を(自ら)捻出しなくてもいい体制をつくっていきたい」と述べ、支援を強化する姿勢を示した。山中氏は「支援が次の成果につながるようがんばりたい」と応じた。

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