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厚労相、就任後初の宮城県訪問/知事、医師不足への対策求める

2013/01/16 11:30

 田村憲久厚生労働相は16日、東日本大震災の被災地の実情を把握するため宮城県庁で村井嘉浩知事と会談した。村井知事は、医師不足対策や被災者の心のケア対策の拡充、仮設住宅への入居期間延長などを要望した。

 田村厚労相は「医師不足への対応のための財源を補正予算で確保し、仮設住宅の介護サポート拠点運営費を来年度予算で確保すべく要望している」と述べた。

 田村氏の宮城県訪問は厚労相就任後、初めて。

 仙台市内にある仮設住宅と、高齢者の相談受け付けや交流の場として設置された介護サポート拠点を見て回り、支援に当たるスタッフらから説明を受ける。

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