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後発薬の使用促進など明記/生活保護で社保審部会

2013/01/16 10:24

 厚生労働相の諮問機関である社会保障審議会の特別部会は16日、生活保護受給者に対するジェネリック医薬品(後発薬)の使用促進などを明記した報告書をまとめた。生活保護制度見直しと生活困窮者支援の2本立てで、昨年9月の素案にほぼ沿った内容。不正受給対策など保護費の抑制策に加え、受給者を自立させるため、就労を促進する案も盛り込んだ。厚労省は与党と調整の上、関連法案を通常国会に提出したい考えだ。

 後発薬は新薬に比べ、価格が安いのが特徴。報告書は、生活保護費の半分を占める医療費に一部不正があるとの問題意識から「後発薬の使用促進などを含め対応していくことが必要だ」と指摘。

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