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ノロ集団感染、病院不手際で拡大/宮崎で6人死亡

2013/01/15 19:19

 ノロウイルスの集団感染で入院患者6人が死亡した宮崎県日南市の医療法人春光会東病院は15日、嘔吐物や便の不適切な処理など、病院側の不手際が感染拡大の要因だったとする院内の検証結果を県に報告した。

 病院によると、男性患者が昨年12月12日、嘔吐と発熱の症状を示して最初に発症。同22日までに患者30人、職員14人が発症し、うち高齢の患者6人が死亡した。

 検証によると、感染拡大は嘔吐物や便の不適切な処理以外に、病院の感染性胃腸炎に対する注意が低かったことや、院長自身が発症するなど病棟業務の管理が不十分だったことが原因としている。感染源は特定できなかった。

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