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厚労相、「卵子バンク」検討方針/国内外の実態を調査

2013/01/15 12:25

 田村憲久厚生労働相は15日の閣議後の記者会見で、第三者から卵子や精子の提供を受ける生殖補助医療について、厚労省内で止まっている法制化の議論を再開する必要性があるかどうか、検討する方針を示した。

 卵子を持たない女性への提供者を募集する「卵子バンク」を目指す事業を、不妊治療専門医や患者関係者が開始したことを受けての発言。田村厚労相は「厚労省として何もしないのは問題がある」と説明。まずは国内外の実態を調べるとした。

 厚労省は2003年に法制化を目指す内容の報告書をまとめたが、関係者の意見を集約できずにその後の議論が断念された。

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