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モルヒネ副作用で意識不明、宮崎/前立腺手術の男性

2013/01/10 16:22

 記者会見で頭を下げる宮崎県立日南病院の鬼塚敏男院長(中央)ら=10日午後、宮崎県日南市
 記者会見で頭を下げる宮崎県立日南病院の鬼塚敏男院長(中央)ら=10日午後、宮崎県日南市

 宮崎県日南市の県立日南病院は10日、70代の男性患者=同県串間市=が前立腺切除手術後に心肺が停止し、低酸素脳症になる医療事故があったと発表した。男性は意識不明の状態が続いており、病院は手術中に痛み止めとして使ったモルヒネの副作用管理が適切でなかったのが原因として、家族に謝罪した。

 病院によると、男性は前立腺肥大症で昨年9月28日に入院。手術は10月1日に実施、成功した。しかし手術の4時間後に看護師が心肺停止状態となった男性を発見。強心剤の投与で呼吸や心拍は戻ったが、低酸素脳症になった。

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