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米国人の健康度は最下位/日本など17先進国で

2013/01/10 09:24

 【ワシントン共同】米国人がどの程度健康で長生きできるかを日本や欧州を含む17の先進国間で比較したところ、病気や事故による死亡率や平均余命など多くの指標で健康度が最も低かったとする報告書を、科学者組織の全米アカデミーが9日発表した。

 日本人女性の出生時平均余命は17カ国中1位(85・98歳)、日本人男性は3位(79・2歳)だったが、米国人女性は16位(80・78歳)、米国人男性は17位(75・64歳)と短かった。

 報告書はこうした結果について、医療制度の問題や高カロリーの食習慣に加え、銃犯罪や自動車依存といった社会的要因も大きいと指摘。

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