天気予報を見る
 
新聞購読申込

名大病院、新生児受け入れ再開/院内感染で乳児死亡

2013/01/07 11:47

 名古屋大病院(松尾清一院長)は7日、院内感染により乳児が死亡したため、昨年11月から中止していた新生児集中治療室と新生児回復治療室への乳児の受け入れを再開した。

 名大病院では昨年11月27日、新生児治療室に入院していた生後間もない乳児がメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に院内感染して肺炎を発症し、死亡した。

 病院側は、外部調査委員による実地調査を受けて院内感染対策を徹底し、調査委員が示した基準を満たしたため、受け入れ再開が可能と判断したとしている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.