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広島、すしで31人ノロ感染か/重症者なし

2013/01/04 21:31

 広島県福山市は4日、市内の飲食店「寿司 立樹」の仕出し弁当を食べた25〜65歳の男女31人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち2人からノロウイルスを検出したと発表した。重症者はおらず、全員が快方に向かっている。

 市によると、31人はいずれも広島県内に在住。先月28日の昼食にヒラメやイカなどを使ったすし弁当を食べた。

 市は4日から再発防止対策が取られるまで、店を営業禁止処分にした。

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