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微量の放射性物質漏えい/岡山・人形峠の施設

2013/01/04 21:26

 4日午前11時45分ごろ、岡山県鏡野町の日本原子力研究開発機構人形峠環境技術センターで、排気ダクトから水滴が漏れているのを作業員が見つけ、同センターが確認したところ、微量の放射性物質が含まれていた。同センターは「人体への被ばくや、環境への影響はない」としている。

 漏えいが見つかったのは、ウランの加工をしていた「製錬転換施設」の3階。同施設は解体待ちでウランの貯蔵はしておらず、同センターは配管に残っていた付着物が結露によって漏れたとみて原因を調べている。

 同センターではウランの採掘や濃縮などをしていたが、1999年に運転を停止。現在は廃止措置を進めている。

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