天気予報を見る
 
新聞購読申込

群馬をがん治療拠点に、特区申請/世界展開も

2013/01/02 15:53

 群馬大の重粒子線がん治療室(同大提供)
 群馬大の重粒子線がん治療室(同大提供)

 先進がん治療の国際拠点を目指し、群馬県が「群馬がん治療技術国際戦略総合特区」の設置を国に申請している。昨年12月に有識者によるヒアリングが行われ、早ければ今月下旬に指定の可否が判断される。

 世界6カ所でしか実施されていない最先端の重粒子線がん治療が群馬大(前橋市)で行われているほか、放射線利用を研究する高崎量子応用研究所や関連企業が群馬に集中。群馬大などで放射線医療の人材を多く輩出してきた実績もある。

 特区はがん治療の高度化と海外展開、人材育成、関連ビジネスモデルの構築が柱。治療設備と技術、人材をセットで海外輸出し、将来は40カ所への展開を見込んでいる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.