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保険診療停止で予行演習/東京医大茨城センター

2012/11/30 18:56

 東京医大茨城医療センターで、保険診療の停止期間中の患者への対応を予行演習する職員ら=30日午後、茨城県阿見町
 東京医大茨城医療センターで、保険診療の停止期間中の患者への対応を予行演習する職員ら=30日午後、茨城県阿見町

 診療報酬の不正請求で12月1日から保険医療機関の指定を取り消される東京医大茨城医療センター(茨城県阿見町)は30日、保険診療の停止期間中でも一部患者については診療を続けるための予行演習をした。

 取り消し後の受け入れは、救急や人工透析、周産期医療、がんなどの患者に制限。対象外の患者には既に他の病院への受診や転院を促している。

 国民健康保険と全国健康保険協会(協会けんぽ)の加入者らには、全額支払い後に医療保険から保険分が払い戻される「療養費払い」制度を適用。窓口負担を現行通りにするため、センターが保険分の支払いを立て替える。企業の健康保険組合とも調整中だという。

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