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徳島大病院で抗がん剤副作用死亡/検査見落とし

2012/11/22 11:40

 徳島大病院は22日、記者会見し、7月に抗がん剤治療を受けた60代の男性患者が薬の副作用とみられる肝不全で死亡していたと発表した。病院が検査での異常値を見落とし、継続投与したことが死亡につながった可能性を否定できないとして「本院の責任は重大」と認めた。家族には既に謝罪している。

 病院によると、男性は消化器系のがんを手術で切除し、退院後に在宅で抗がん剤を内服する治療を受けていた。その後の検査で肝臓や腎臓の機能に異常値が出ていたにもかかわらず、担当医が見落とし、投薬を続けたとしている。

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