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小児、産婦人科18年連続減/厚労省の医療施設調査

2012/11/20 21:10

 全国7528の一般病院のうち、小児科があるのは36・5%、産婦人科があるのは16・5%で、いずれも18年連続で減ったことが20日、厚生労働省が公表した2011年医療施設調査(11年10月時点)で分かった。

 厚労省は小児科と産科の診療機能を地域の拠点となる病院に集約する施策を進めており、その影響が考えられるほか、同省担当者は「他の診療科と比べ激務なことや、産婦人科は訴訟リスクが高いことも敬遠される一因ではないか」と指摘している。

 調査によると、一般病院のうち、小児科がある施設は前年から63カ所減り2745施設、産婦人科は13カ所減り1239施設だった。

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