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被災3県で医師、看護師ら減少/沿岸部の病院、千人超す

2012/11/20 20:33

 東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島3県の沿岸部で、病院に勤務する医師や看護師らが震災前と比べ、昨年10月時点で1200人以上減っていたことが20日、厚生労働省のまとめで分かった。

 同日公表した医療施設調査と病院報告(年報)によると、3県の沿岸部にある計八つの医療圏では震災前と比べ病院が14、診療所が88の計102施設減少した。

 病院勤務の医師数は2010年10月時点の1084・1人(常勤換算、以下同)に対し、昨年10月時点は980・0人に、看護師、准看護師数は7232・7人から6082・5人に減少した。

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