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3割が1年以上専門家に相談せず/親の認知症、情報も不足

2012/11/18 18:03

 認知症と診断された親や、その疑いがある親を持つ人のうち、症状に気付いてから1年以上たって医師など専門家に相談した人の割合が30・8%に上ることが18日、製薬大手エーザイの調査で分かった。認知症に関する理解不足が背景にあるとみられ、より丁寧な情報提供が求められそうだ。

 調査は、65歳以上の親がいる全国の20代以上の男女計9400人に8月中旬、インターネットで実施。

 このうち認知症と診断された親や、その疑いがある親を持つ人に、症状に気付いて専門家に相談するまでの期間を聞いた。

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