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有毒グモ、23府県に生息拡大/豪州原産のセアカゴケグモ

2012/11/14 11:20

 セアカゴケグモ
 セアカゴケグモ

 オーストラリア原産の有毒グモ「セアカゴケグモ」がこれまでに23府県で見つかり、国内で生息域を拡大していることが14日、環境省のまとめで分かった。かまれると吐き気や頭痛などの症状が出て、中には筋肉がまひするなど重症化するケースもあり、同省が注意を呼び掛けている。

 環境省のまとめによると、西日本を中心に宮城県から沖縄県にかけての23府県で生息が確認された。輸入コンテナなどに付着して国内に侵入、荷物が各地に運ばれるのに伴って生息域が拡大したとみられる。

 セアカゴケグモはメスのみが毒を持っており、メスの体長は約1センチ。全体が黒く、背中の赤い模様が特徴。

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