天気予報を見る
 
新聞購読申込

新出生前診断、学会がシンポ/「カウンセリングが重要」

2012/11/13 19:45

 新しい出生前診断について開かれた、日本産科婦人科学会の公開シンポジウム=13日午後、東京都港区
 新しい出生前診断について開かれた、日本産科婦人科学会の公開シンポジウム=13日午後、東京都港区

 妊婦の血液で胎児がダウン症かどうかを高精度に調べる新しい出生前診断について、日本産科婦人科学会は13日、東京都内で公開シンポジウムを開催、パネリストの専門医らは検査内容の十分な周知と妊婦の気持ちに配慮したカウンセリングが重要と指摘した。

 市民約300人が参加。臨床研究として検査導入を計画している国立成育医療研究センターの左合治彦周産期センター長や日本ダウン症協会の玉井邦夫理事長らがパネリストを務めた。

 事前に寄せられたメールや会場参加者からは、「臨床研究は一般市民が見える形で進めてほしい」「海外の検査会社を使うことに問題はないか」との質問が出た。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.