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介護ベッド事故、注意喚起不徹底/56%が「知らない」

2012/11/02 21:06

 消費者庁で再現された介護ベッドでの事故=2日午後
 消費者庁で再現された介護ベッドでの事故=2日午後

 消費者庁は2日、介護ベッドの転落防止用柵の隙間に首を挟むなどして死傷する事故が相次いでいることを受け、メーカーや行政の注意喚起が周知されているかどうかアンケートを取った結果、介護ベッドを利用したことのある一般家庭の56%が「知らない」と回答したと明らかにした。

 同庁は、利用者に事故の危険性や対応策を伝えるようベッドのレンタル業者に申し入れた。

 介護ベッドでは、側面に設置された柵の隙間に体の一部を挟む事故が相次ぎ、行政やメーカーは隙間にクッションを置くなどの対応策を取るよう注意喚起していた。

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