天気予報を見る
 
新聞購読申込

広島、医師ら核廃絶を議論/IPPNW世界大会が開幕

2012/08/24 13:02

 世界の医師らが核戦争防止と核兵器廃絶を話し合う第20回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)世界大会が24日、広島市中区の広島国際会議場で始まった。

 26日までの3日間の開催で、今回のテーマは「ヒロシマから未来の世代へ」。開会式後の基調講演で、前広島市長で広島大特任教授の秋葉忠利氏(69)が「IPPNWは核兵器に対する世界の考え方を変え、市民や被爆者の真の願いを前進させた」と述べた。

 IPPNWの世界大会は2年ごとに開催され、日本での開催は1989年の広島・長崎大会以来23年ぶり。41カ国から計480人の医師や医学生の来場を見込んでいる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.