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子宮頸がん予防接種で失神例/保護者付き添い30分休息を

2012/06/27 20:04

 厚生労働省は27日、子宮頸がん予防ワクチンを接種した女子中高生の失神やそれに伴うけがが報告されているとして、接種後は保護者などが付き添い、30分程度は座って休むよう呼び掛けた。

 子宮頸がんの予防接種は筋肉注射で痛みを感じやすいとされ、失神の原因も、薬剤でなく注射行為の恐怖に関連すると考えられている。原則、中学1年から高校1年の女子には公費助成があり、接種が増える夏休みを前に、医療関係者向けの「医薬品・医療機器等安全性情報」で注意喚起した。

 子宮頸がん予防ワクチンは、2009年発売の「サーバリックス」と、昨年発売の「ガーダシル」の2種類の製品がある。

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