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新型インフル死者28万人と推計/2009年に大流行

2012/06/26 12:10

 【ワシントン共同】2009年に世界的大流行を引き起こした当時の新型インフルエンザによる死者数は世界で約28万人との推計結果を米疾病対策センター(CDC)などの国際チームが25日、英医学誌ランセットに発表した。

 世界保健機関(WHO)が公表した死者数1万8500人の約15倍。WHOの数値は検査で確認された例にとどまるが、発展途上国では検査を受けないまま肺炎などで亡くなった患者も多く、こうした死者の推計値を加えた結果、大幅に増えることになったという。

 推計では、09年4月から2010年8月までに28万4400人が死亡。通常の季節性インフルエンザと異なり、若い人の死亡が多いのが特徴。

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