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印刷事業所の胆管がん予防策検討/厚労相が方針表明

2012/06/26 10:53

 小宮山洋子厚生労働相は26日の閣議後記者会見で、大阪の印刷会社の元従業員らが胆管がんを相次いで発症した問題について、7月上旬をめどに、印刷事業所での胆管がんの予防対策を取りまとめる方針を明らかにした。

 厚労省は6月中旬から全国約500社に立ち入り調査をしており、結果を受けて具体的な対策を検討する。

 大阪市のオフセット校正印刷会社ではこれまでに10人が胆管がんを発症。また宮城県の印刷会社従業員2人も胆管がんを発症し、労災申請した。

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