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2歳女児渡米移植に募金呼び掛け/両親「国内で困難」

2012/06/18 19:05

 菊地咲帆ちゃん(両親提供)
 菊地咲帆ちゃん(両親提供)

 心臓の壁が硬くなり、十分な血液を吸い込めなくなる難病「拘束型心筋症」に苦しむ広島県廿日市市の菊地咲帆ちゃん(2)の両親が18日、広島県庁で記者会見し、米国で心臓移植を受けるための募金を呼び掛けた。

 主治医によると、拘束型心筋症は発症が50万人に1人程度の難病。乳幼児の場合、心臓が体に見合って成長しないため、発症から3年以内に亡くなるとされている。

 米国ミシガン州の病院で既に咲帆ちゃんの受け入れが決まっているが、手術や渡航の費用に約1億4400万円が必要という。

 父親の一弘さん(46)は会見で「日本では待機期間が長く、咲帆には望みがない」と訴えた。

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