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福島被ばく、最大25ミリSv/県民2万4千人調査

2012/06/12 16:57

 原発事故を受け、全県民約200万人を対象に健康管理調査を進めている福島県は12日、放射線業務従事者を除き、分析が終了した約2万4千人について、事故発生から4カ月間に受けた外部被ばく線量の推計値が、最大で25・1ミリシーベルト(Sv)だったと公表した。

 2月段階の約1万人分の分析では最大23ミリシーベルトだった。

 県は「これまでの疫学調査で100ミリシーベルト以下での明らかな影響は確認されていないことから、健康影響は考えにくい」としている。

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