天気予報を見る
 
新聞購読申込

鉛製容器から毎時2マイクロシーベルト/秋田市売却のスクラップ

2012/06/08 20:00

 秋田市は8日、スクラップ業者に売却した鉛製の容器から高い放射線量を検出したと発表した。容器から1メートル離れた地点で毎時2・05マイクロシーベルトを計測、中には放射性物質が入っているとみられる。6メートル離れた地点では、通常の空間放射線量と同じレベルだった。市が県警とともに、廃棄した所有者や搬入ルートを調べている。

 容器は直径約11センチ、取っ手を含めた長さは約24センチで重さは約14キロ。病院や工場などが放射性物質を運搬する場合に使っているものだという。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.