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近畿7府県、事故前と同レベル/放射線量とセシウム分布図

2012/06/08 19:16

 近畿地方の土壌に蓄積した放射性セシウムの分布図(文科省提供)
 近畿地方の土壌に蓄積した放射性セシウムの分布図(文科省提供)

 文部科学省は8日、近畿地方の7府県で地上の高さ1メートルの放射線量や土壌に蓄積した放射性セシウムの分布状況を示した地図を公表、いずれも東京電力福島第1原発事故前と同レベルで、事故で出た放射性物質の影響はないとしている。

 文科省によると、放射線量は大部分の地域が毎時0・1マイクロシーベルト以下を表す濃い青色。奈良県南部や和歌山県中央部は毎時0・1〜0・2マイクロシーベルトを表す薄い青色だが、もともと自然界に存在する放射性物質の影響という。

 セシウムは全ての地域で、最も低い濃度区分の1平方メートル当たり1万ベクレル以下。

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