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関電に「電力確保を」と要望/人工透析患者団体

2012/06/05 10:34

 停電や計画停電が実施されれば生命維持が困難になるとして、人工透析の患者らでつくる「全国腎臓病協議会近畿ブロック」(大阪市)などが5日、治療にかかる電力の確保を求める要望書を関西電力に提出した。

 要望書では「患者は週3回、(1日)4〜5時間の人工透析で命をつないでいる」と訴え、電力の安定供給を要求した。

 「透析施設がテナントとしてビルに入居している例が半数以上ある」として、計画停電の対象外とされる医療施設との選別が不可能と指摘。

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