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福島・南相馬で年間2ミリSv/外部被ばく、工夫で軽減も

2012/06/01 19:16

 東京電力福島第1原発事故後の昨年5月から、福島県の南相馬市周辺で生活していた約50人の外部被ばくをNPO法人がほぼ1年間測定し、積算放射線量が最高4・13ミリシーベルト、平均2・03ミリシーベルトだったことが1日、分かった。

 環境省によると自然界からの被ばくは年間で約1・4ミリシーベルト。協力した医師は「4ミリシーベルトを超えたのは高いが、平均値は(健康被害を)怖がる数値ではない。生活環境を変えるなどの工夫次第で外部被ばくは軽減できる」としている。年間を通した測定はほとんどなく、データは貴重という。

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