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気仙沼、競り前検査に切り替え/食の安全徹底

2012/06/01 16:27

 カツオの水揚げ日本一で知られる宮城県気仙沼市は1日、市内の魚市場に水揚げされた水産物の放射性セシウムの簡易検査を早朝の競り前に行い、買い受け人に知らせる取り組みを始めた。

 6月中旬以降のカツオの本格シーズンを前に、買い受け人が安心して取引できる環境を整え、市場として食の安全確保を徹底するのが目的。

 同市は5月、水揚げされた水産物の放射性セシウムの簡易検査を開始。これまでは競りが終わった日中に1日3検体程度を調べていた。

 市水産課の担当者は「市のホームページにも検査結果を載せ、消費者にも安全性をアピールしていきたい」と話している。

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