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自治体の3歳児検尿見直しを提言/学会「腎臓病発見は困難」

2012/06/01 11:51

 現在の自治体による3歳児の尿検査では子どもの腎臓病の早期発見につながらないとして、検査内容の見直しを求める報告書を日本小児腎臓病学会が1日までにまとめた。

 同学会の調査では、尿検査で異常があっても採血や超音波検査などの精密検査をしていない自治体が4分の3を占める。報告書は「現在の方式では、小児腎疾患を早期に見つける目的を達することは困難。検尿システムの内容を一から見直し再構築することが急務だ」として、超音波検査の活用などを提言している。

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