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外科医の7割、当直後にも手術/「待遇改善必要」と学会

2011/09/29 20:26

 外科医の約7割が、過去1〜2年に当直明けにも手術に参加した経験があり、このうち約8割は手術の質が低下することがあると感じているとのアンケート結果を、日本外科学会が29日発表した。

 07年に発表した同様の調査と比べ、当直明けの手術経験の割合も勤務時間もほとんど変化がなく、同学会は「外科医療は医師の頑張りで支えられているが、危機的な状況にある。待遇改善をしなければならない」と訴えている。

 3月に約3万8千人の会員の1割を抽出してアンケートの対象とし、約千人から回答を得た。

 当直明けの手術の参加は「いつも」31%、「しばしば」26%、「まれに」が15%だった。

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