天気予報を見る
 
新聞購読申込

多剤耐性緑膿菌で1人死亡/新潟県立新発田病院

2011/09/29 17:09

 新潟県立新発田病院(同県新発田市)は29日、入院患者3人から9月に多剤耐性緑膿菌を検出し、このうち40代の男性1人が感染による敗血症で死亡したと発表した。

 残る2人のうち、男性1人はもともとの疾患が原因で9月に死亡、女性1人は病状が安定しているという。

 同病院は院内感染の可能性もあるとして、菌を国立感染症研究所(東京)に送り、遺伝子型が一致するかどうか調べる。

 病院によると、3人はいずれも白血病で同じ病棟の別々の個室に入院。40代男性は症状が急激に悪化し、9月20日に死亡した。その後、血液検査などで多剤耐性緑膿菌の感染が分かった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.