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臨床研修、地方の定員割合最多に/宮城は1割増

2011/09/14 21:33

 厚生労働省は14日、新人医師が全国の病院で勤務しながら学ぶ「臨床研修制度」の来年度の募集定員を発表した。都市部の6都府県を除く41道県分の定員が2011年度より0・3ポイント増え60・5%と過去最多になった。厚労省は「地方の医師不足を解消するため」としている。

 東日本大震災で大きな被害を受けた3県のうち、宮城県の募集定員は173人で、11年度(154人)から1割余りの増加。震災による医師の流出を懸念した県から増員の要望があった。

 一方、岩手県は128人(11年度比8人増)、福島県は149人(同1人減)。

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