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8月の熱中症搬送38%減/下旬は暑さ和らぐ

2011/09/14 18:15

 総務省消防庁は14日、8月に熱中症で病院に搬送された人が前年同月比で38%減り、1万7566人(確定値)だったと発表した。死亡者は前年同月から35人減り、27人だった。

 8月上旬から中旬にかけ、太平洋高気圧の影響で最高気温35度以上の猛暑日が続いたが、下旬は本州付近に停滞した前線などにより暑さが和らいだ。

 都道府県別で搬送者が千人を超えたのは、東京1692人、埼玉1357人、愛知1151人、神奈川1118人だった。年齢別では65歳以上の高齢者が44%で最多。症状別では軽症が62%を占めた。

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