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北朝鮮の被爆者を健診へ/広島県医師会、来月訪朝

2011/09/14 13:32

 広島県医師会が10月、平壌など北朝鮮の2都市に医師団を派遣し、被爆者の健康診断を初めて実施する方向で北朝鮮側と最終調整していることが14日、県医師会関係者への取材で分かった。

 医師会によると、医師団は10月4〜8日、平壌のほか、広島からの帰国者が多いとされる沙里院を訪問。碓井静照会長ら約10人が被爆者の健康状態を調べ、病気の相談や在外被爆者援護に関するアドバイスなどをする。

 北朝鮮の被爆者は現在300人程度。碓井会長らは2008年に事前協議のため訪朝。09年から3度、医師団の派遣を計画したが、北朝鮮の核実験や東日本大震災などの影響で実現できなかった。

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