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世界のマラリア死者38%減/10年で、撲滅に期待

2011/09/14 09:58

 【ニューヨーク共同】国連機関と各国の官民の協力でマラリア対策に取り組む団体「ロールバック・マラリア・パートナーシップ」は13日、2000〜09年の10年間で世界のマラリアによる死者が38%減少、マラリア発生数も23%減ったと発表し「撲滅が視野に入ったとの考え方が広がりつつある」と指摘した。

 同団体のアワ・コルセック常任理事が潘基文国連事務総長らとニューヨークの国連本部で記者会見した。発表によると早期診断や治療薬投与などが浸透したことが奏功。中でも感染原因の蚊をさえぎるための殺虫剤を含む素材で作られた蚊帳の普及が「特に成功につながった」という。

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