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原発作業員の労災認定で指針/「広くがんを対象に」

2011/09/13 12:16

 小宮山洋子厚生労働相は13日の記者会見で、がんになった原発作業員の労災認定について「広くがんを対象にしたい。大腸がん、胃がん、食道がんなどを含められるようにしていきたい」と述べ、認定に必要な指針をつくる考えを示した。

 厚労省によると、放射線の被ばくが原因でがんになり、労災認定された原発作業員は過去35年で10人。白血病、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫の3種類に限られ、白血病以外のがんについては認定基準がなかった。

 厚労省は、東京電力福島第1原発事故の収束作業に当たる作業員から今後、労災申請が増える可能性があると判断。

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