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浪江の子供3ミリシーベルト未満/福島県の内部被ばく調査

2011/09/12 12:32

 東京電力福島第1原発事故で福島県の健康管理調査を先行的に受けた住民3373人のうち、同県浪江町の子どもの内部被ばく線量は最大でも生涯3ミリシーベルト未満と推計されることが分かった。県が12日に公表。「全員健康に影響が及ぶ数値ではない」としている。

 先行調査は浪江町、川俣町、飯舘村など11市町村の住民が対象。成人の場合は今後50年間、子どもは70歳になるまでの累積の内部被ばく線量を推計した。

 受診した10歳未満の子どもは1149人。そのうち浪江町の男児(7)と女児(5)の2人の2ミリシーベルト以上3ミリシーベルト未満が最大だった。

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