天気予報を見る
 
新聞購読申込

血液がんの遺伝子発見/東大、骨髄異形成症候群で

2011/09/12 05:37

 血液のがんの一種「骨髄異形成症候群」の原因遺伝子を発見したと、小川誠司・東大特任准教授(がん分子遺伝学)らのグループが12日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 同症候群の原因遺伝子が判明したのは初めて。新たな診断法や治療薬の開発に役立つという。

 グループは、日本、ドイツ、台湾の24〜88歳の患者29人の遺伝子を詳しく解析。2人以上に共通して変異していた遺伝子を複数見つけた。

 その中には、生体内でDNAの情報をもとにタンパク質がつくられる際に、不要な情報を切り取る編集作業のために働く遺伝子があった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.