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甲府病院、成人にも基準超投与/「過剰投与ではない」

2011/09/09 20:18

 基準を超える量の放射性物質を子どもへの検査で投与していた甲府市立甲府病院が、09年に成人3人にも学会の基準の4〜5倍の物質を投与していたことが9日、分かった。

 09年の腎臓検査で、推奨基準185メガベクレルに対し、成人女性2人に千メガベクレル以上、成人男性1人に800メガベクレル以上の放射性物質「テクネチウム」を含む検査薬を投与していた。担当した技師長補佐は「きれいな画像を撮るためだった」と説明しているという。

 病院側は「外部専門家は、成人は影響が少ないという意見で、病院としては過剰投与ではないと判断している」と説明。

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