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岐阜で目のかゆみ、2100人に/イネ科花粉原因診断も

2011/09/07 19:49

 岐阜県内で2日以降、目のかゆみやじんましんなどの症状を訴える児童や生徒が相次ぎ、7日午前までに12市町の幼稚園や小中学校などで2134人に上ったことが、県の調査で分かった。他に教職員も40人いるという。

 ほとんどが大垣市や海津市など県西部だが、岐阜市や羽島市などでも確認されている。いずれも症状は軽い。

 症状が出た児童らの一部は医療機関で「イネ科の花粉アレルギー」や「アレルギー性結膜炎」などと診断されたといい、県や保健所が原因特定を急いでいる。

 同県では2日に大垣市などで症状を訴える児童や生徒が相次いだ。

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