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6河川でダイオキシン基準超/宮城など被災地調査

2011/09/06 17:50

 環境省は6日、東日本大震災の被災地の河川水質調査で、宮城、福島、茨城3県の計6地点で基準値の1・1〜2・7倍のダイオキシンが検出されたと発表した。地下水の水質調査でも、福島県いわき市の1地点で基準の28倍のダイオキシンを検出した。

 環境省は「河川や海の底に沈んでいたダイオキシンが震災による津波で巻き上げられた可能性はあるが、詳しい原因は不明」としている。今後、継続調査や周辺の追加調査を行い監視を強化する。

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