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基準の40倍投与の子どもも/市立甲府病院、過剰投与で

2011/09/04 23:10

 甲府市立甲府病院が放射性物質テクネチウムの入った検査薬を子どもに過剰投与していた問題で、日本核医学会の推奨基準の約40倍の量を投与された例のあったことが4日、病院などへの取材で分かった。

 また、成人の基準は最大185メガベクレルなのに、独断で投与量を決めていた放射線部の男性技師長補佐(54)が作成した病院内の検査マニュアルには、500メガベクレルと記載されていたことも判明。

 病院側は1日の記者会見で「15歳以下の145人のうち84人に基準の2倍を超える量を投与し、うち41人が10倍以上だった」と内訳を説明していた。

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