天気予報を見る
 
新聞購読申込

汚染疑い牛さらに290頭/福島から東京などに出荷

2011/07/30 17:28

 福島県は30日、同県いわき市などの農家6戸で放射性セシウムを含む宮城県産の稲わらを与えられた肉牛計290頭が、東京都、埼玉県、横浜市などの食肉処理場に出荷されていたと発表した。汚染が疑われる福島県産の肉牛の出荷は872頭となった。処理は4月5日〜7月15日で、県は出荷先の自治体に流通状況の確認を求めている。

 福島県は19日に県全域の肉牛の出荷をすべて停止するよう国から指示されたのを受け、8月中に約700頭を県内で食肉処理し、全頭分を放射性物質検査する品質管理計画の策定を進めている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.