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簡易機器による全頭検査を容認/厚労省が基本方針

2011/07/29 21:42

 放射性セシウムによる牛肉汚染問題で、厚生労働省は29日、各自治体が行う全頭検査や全戸検査で簡易機器の使用も容認するとの基本方針をまとめた。同省が定めた要件に適合し、正確な測定が可能か検証することが条件。簡易機器で1キログラム当たり250ベクレルを超えるセシウムが検出された場合は、あらためて精密検査を実施する。

 複数の自治体が全頭検査を実施する方針を明らかにしているが、検査機器や人員は不足している。簡易機器の活用で効率化を図る一方、国として基準を示すことで検査の精度にばらつきがないようにするための措置。

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