天気予報を見る
 
新聞購読申込

検査416頭、うち汚染牛52頭/厚労省まとめ

2011/07/29 19:33

 放射性セシウムに汚染された稲わらが肉牛に与えられ、流通した問題で、個体識別番号が公表された2414頭の肉牛のうち、28日夜現在で52頭から国の暫定基準値を超えるセシウムが検出されたことが29日、厚生労働省のまとめで分かった。

 検査が終わったのは416頭で、実施率は17%。364頭は暫定基準値以下で、うち51頭からは検出されなかった。

 自治体の検査態勢の不備もあるが、検体も不足しているという。厚労省は卸業者などに、保管する牛肉の個体識別番号を確認し、同省のホームページで公開する番号と一致すれば保健所に届けるよう呼び掛けている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.